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復帰支援は会社と社員を繋ぎます。

厚生労働省の調査によると、出産を機に約7割の女性就業者が退職しています。以前は、「寿退社」が当たり前だと考えられてましたので、企業は、何年後かに辞めていく社員よりもずっと働く社員を育てた方が良いと考えていました。そのことが女性の就業より男性の就業を優先した大きな要因の一つです。
総務省の統計によると15~64歳人口(生産年齢人口)の日本の労働力人口は全体的に見ても年々減少しています。平成21年5月の時点で前年と比較して、72万人減の6082万人になりました。その中で男性の労働力人口が昨年同月より57万人減の3512万人で、労働人口率の85.4%を占めます。一方で女性の労働力人口は16万人減の2569万人となったものの、全体から見た労働力人口率では63.3%と半分以上を占め、前年と比べて、0.3%ですが増加しています。日本の総人口が減少しているこの時代だからこそ、男性の労働力はもちろんのこと、今後女性の労働力がますます必要となってきます。社員を長期雇用し、優秀な人材を確保していくためにも、環境の整備に注力しなければなりません。
私たち「Work&Family」では、出産を期に女性が退職するという事を防ぐため、
をお手伝いさせていただきます。